2010年06月15日

皇太子さま、ウィーン少年合唱団公演をご鑑賞(産経新聞)

 皇太子さまは13日、東京オペラシティ・コンサートホール(東京都新宿区)で開かれた「ウィーン少年合唱団 2010年日本公演」を鑑賞された。合唱団は聖歌や日本の「さくらさくら」、「世界に一つだけの花」などを披露。清らかな歌声に皇太子さまは盛んに拍手を送られていた。

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posted by radtqsovcu at 18:27| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

<スポーツニッポン新聞社>社長に森戸氏が内定(毎日新聞)

 株式会社スポーツニッポン新聞社の取締役会が28日、東京都江東区越中島の同本社で開かれ、役員人事を内定した。6月25日の株主総会で正式決定する。代表取締役社長には森戸幸生氏(非常勤取締役、毎日新聞社取締役東京本社代表)が就任。加藤信夫取締役が常務取締役に昇任する。清水光雄氏が常勤監査役に就任、山本進代表取締役社長は相談役に就き、堀省三取締役、勝屋憲二常勤監査役が退任する。担務は次の通り。

 代表取締役社長 森戸幸生▽専務 管理統括、グループ政策担当、経理本部長、福岡総局担当、北海道総局担当 柴田幸嗣▽常務 東京本社代表、システム担当、システム本部長、東京本社営業統括、東京本社工程・印刷担当 小室進▽同 大阪本社代表、大阪本社営業統括 藤原健▽同 広告担当 加藤信夫▽取締役 大阪本社編集、総務、工程・印刷担当、名古屋総局担当 森本康夫▽同 労務担当、不動産担当、広報担当、人事・総務本部長、東京本社総務・経理局人事・総務担当局長 北條茂雄▽同 メディア担当、マルチメディア事業本部長 重光正則▽同 取違孝昭、石原俊爾、朝比奈豊、観堂義憲、山崎一夫▽常勤監査役 清水光雄▽監査役 高梨一夫

 ▽森戸幸生氏(もりと・ゆきお)京都大卒。1973年毎日新聞社入社。00年生活家庭部長、05年出版局長、08年常務執行役員中部代表、09年取締役東京本社代表、61歳。

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posted by radtqsovcu at 22:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

<質問なるほドリ>衛星はどうして種子島から打ち上げるの?(毎日新聞)

 ◇低緯度、静止軌道乗せやすく 交通便利、地元の協力体制も

 なるほドリ 金星探査機「あかつき」を載せたH2Aロケット17号機が種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられたね。どうして種子島なの?

 記者 緯度30度と日本の中では赤道に近く、気象衛星や通信・放送衛星などを「静止軌道」に乗せるのに便利な場所だからです。静止軌道は赤道の上空約3・6万キロにあり、軌道に乗った衛星は地球の自転と同じ周期で飛行するため、地上からは静止しているように見えます。

 北の高緯度から打ち上げると、衛星の進路が赤道に対して斜めになり、進路を曲げるための余分なエネルギーが多く必要になります。赤道に対して直角に飛行する偵察衛星や、今回のような惑星探査機など、静止軌道以外を目指す衛星の打ち上げは必ずしも低緯度でなくていいのですが、静止軌道衛星の需要が多いため、日本では種子島が選ばれました。

 米航空宇宙局(NASA)が米フロリダ州、欧州宇宙機関(ESA)が南米の仏領ギアナに発射場を置いているのも同じ理由からです。

 Q 沖縄や小笠原諸島(東京都)の方が赤道に近いよ。

 A 種子島が発射場に選ばれたのは1966年で、小笠原復帰(68年)や沖縄返還(72年)の前でした。本土から比較的近く、交通の便が良いのも大きな理由です。鹿児島県肝付町にも発射場がありますが、大型のH2Aロケットには使えません。

 Q 太平洋に向けて打ち上げるのはなぜ?

 A 地球は西から東へ自転していますから、東に向けて打ち上げればスピードアップできます。同じロケットなら、より重い衛星を運べるわけです。種子島でも、発射場は島の東南端にあります。

 Q 漁船は大丈夫?

 A 地元漁協との約束で、打ち上げは原則1月1日〜2月28日と7月22日〜9月30日の年間130日間に限定されています。このほか特殊事情に応じる別枠(6〜7月と11〜12月の60日間)の規定もあります。今回は金星への飛行経路の制約があったため、特例として認められました。

 Q 種子島は日本で「宇宙に一番近い島」なんだね。

 A 島内では至る所にロケットの絵や像があり、宇宙基地のある島らしい雰囲気が感じられます。港から発射場へ向かう道路は、ロケットを運ぶ際に邪魔にならないよう、信号機が回転する仕掛けもあります。(科学環境部)

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posted by radtqsovcu at 14:25| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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